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営業職をもっと知る!
営業って、“キツそう”“ノルマが・・・”などと悪いイメージが先行しがちですよね。でもそのイメージは本当にかたよっているんです。 営業といってもいろんな種類があって、業界や会社のよってもさまざまです。 ここでは「営業の種類」と「営業の魅力」をご紹介します。
今までお付き合いのないお客様を探す営業。まったく知らない会社へ電話をかけたり、訪問したりして自社の商品を紹介します。新規営業はゼロからお客様との関係を築きますので、受注したときの喜びは何にも勝る、と言われています。
商品を定期的に購入をしてくれるお客様や、過去に購入したことがあるお客様への営業。定期的に訪問をして、困っていることはないか、自社の商品に不具合はないか、今後どのような商品が欲しいか、などを聞いてきます。お客様とのより深い人間関係を築いていくことが重要な営業です。
また営業のやり方にもいろいろあります。
会社によって営業方法の呼び方は異なり、明確な定義があるわけではありません。いずれにしても営業職は、「改善店を発見するための提案をしたり、解決するための企画を提供したり、悩みを解決するための相談(コンサルティング)を受けること」が営業の基本なんですよ

営業とはズバリ、お客様の悩みを聞くことです。「なぜ必要なんですか?」「なぜ今なんですか?」「なぜ……」と聞くことでお客様のニーズを引き出すのです。そして、自社の商品やサービスでその悩みを解決すること。それが営業の仕事です!
営業のことは営業に聞くのが一番早いということで、20代の若手営業マンからベテラン営業マンまで、現在営業職に就いている100人に聞きました。
職種にはよく向き不向きがあると言われますが、営業職の場合はどうでしょうか?フリーターの方や社会人経験が無い人に話を聞くと「自分は営業向きじゃない」と答える人が本当に多いのです。でも本当に向いてないのでしょうか?
一般的な「営業に向く人の条件」はこんな感じです。
人見知りする人が営業向きじゃないかと言えば、必ずしもそうとは限りません。対人感受性が優れているので営業に向いているとも言えますし、慣れれば能力を発揮する、なんてことも少なくありません。では、話すことが苦手な人はどうでしょうか?営業は「話すこと」以上に「聞くこと」が大事。聞くことが得意であれば大丈夫ですよ。また気が弱い人がトップセールスマンになることだってあります。経験によって自信がつき、潜在能力が開花することだってあるんです。
これは「営業に向かない」というより社会人としての常識的な部分です。逆に社会人としてのマナーを身につけさえすれば、誰にとってもチャンスがある職業だとも言えます。フリーターの方はイメージだけで判断せずに、営業職も視野に入れつつ就職活動をしてみてはいかがでしょうか?